下地 CCクリーム

トップページ > 下地ってどう使う?CCクリームでベースメイクをレベルアップ!

CCクリームを化粧下地に!簡単キレイなベースメイク術

下地で綺麗になるイメージ
最近はやりのナチュラルメイクにCCクリームを利用する人が多いですが、実はしっかりメイクの化粧下地に使える便利アイテムだということ知っていますか?

CCクリームだと、カバー力が足りないから物足りない、なんて口コミも多数ありますが、それはCCクリームをファンデーション代わりだと考えた場合が多数。
CCクリームは肌に塗るだけで色を補正し、肌を明るく見せてくれます。
下地として利用すれば、短時間でもしっかりメイクが作れちゃいます。

おうちに、カバー力が物足りなくて、使わなくなったCCクリーム残ってませんか?
もったいないです!
CCクリームを使って簡単キレイなしっかりメイクをしちゃいましょう。

カバー力UP!!CCクリーム、おすすめの塗り方、使い方


まずはCCクリームの塗り方を詳しく紹介します!簡単に美肌を作れます。

  1. パール大より少し控えめに、手の甲にCCクリームを出します。

  2. 指先で肌のパーツごと(両頬、額、鼻、顎)に置いていきます。頬は一番高い場所に置くイメージで。

  3. 指の腹を使って、やさしく&手早く伸ばしていきます。ここでは伸ばすだけでOK。

  4. お顔全体になんとなく広げたら、指や手のひらを使い、ポンポンと軽くパッティングするように肌になじませていきます。

  5. 塗り足りないと感じたら、手のひらに出したCCクリームを薄く指先に取り塗ってあげましょう。目の周りのクマやシミが気になる方はここで二度づけしてカバーをします。つけすぎないようにするのがポイントです!


アドバイスするつる江

これでCCクリームを塗るのは完了です!

その後は3~5分位、時間をおいてから、ファンデーションかフェイスパウダーを顔の中央(顔全体で高くなっている部分)をメインに薄く乗せていくと、キレイなベースメイクが出来上がります!


メイクの順番、化粧下地としてCCクリームを使うタイミング


CCクリームを化粧下地として使う場合、基礎化粧が終わった後にすぐCCクリームを使用します。ベースメイクを作る順番はこんな感じです。

  1. 基礎化粧(化粧水・クリーム)

  2. 化粧下地としてCCクリーム
  3. リキッドファンデーションorパウダーファンデーション(パウダーファンデーションの場合はここでベースメイクは完了)
  4. ルースパウダー

CCクリームは肌の色をキレイに見せ、うるおいを与えてくれますし、UVカットの機能がついているものを選べば、日焼け止めを塗る必要もありません!

またCCクリームは美容液成分がたっぷり配合されていますから、肌に栄養を与えてくれます。
忙しい時は化粧水後すぐにCCクリームを塗ることもでき時短に繋がりますよ。

時短メイクをしたい!ベースメイクにCCクリームだけはOK?


CCクリームだけのベースメイクも出来ますが、CCクリームにさほどカバー力はありません。
CCクリームは光の力を利用し、肌のアラを目立たなくさせますが、ファンデーションのようなカバー力を求める人には物足りなく感じてしまうでしょう。



CCクリームを下地として使用し、上にファンデーションを重ねれば、カバー力のあるメイクが簡単に出来上がります。
正直、ナチュラルメイクが好きでも、できればCCクリームの上にパウダーを重ねるのがおすすめです。化粧崩れ防止になります。
CCクリームの上にちょっと塗るだけですから、さほど時間もかからないですよ!

化粧下地として使うCCクリーム、ダメなところってある?


1つで何役もこなす、便利なCCクリームですが、実は油分が多めに配合されているという欠点もあります。

油分が多めに配合されたCCクリームを、オイリー肌の人が使用すると、『崩れやすい』と感じてしまう場合があるんです。
CCクリームの口コミを見ると時折、ネガティブな感想を見かけます。


そもそもオイルが配合されているのは、CCクリームを塗った時なめらかな使用感にする為なので、実際は利点でもあるんですが…。

肌質によっては利点が欠点になってしまうということなんですよね。もちろん選べばオイルフリーのCCクリームもありますよ。

また、肌の調子が優れない場合も、『なんだかキレイに化粧がのらない』『よれてしまった』ということに繋がります。
キレイなベースメイクをする為に本当に必要なのは、まずベースの肌を整えることです。
肌の状態が整っている人ほど、ベースメイクはキレイにのりますし、化粧崩れも少ないもの。


ですが、もともとオイリー肌だと、どんなにベースの肌を整えても皮脂が出てきてしまう、それだとCCクリームは使えないってこと?って思ってしまいますよね。

どうしたらCCクリームを上手に使えるのでしょうか?

CCクリームは化粧が崩れやすくて使えない


化粧が崩れやすい!という人は、まず、CCクリームの塗りすぎや、リキッドファンデーションの使用を控えるといいですね。

CCクリームの上に重ねるのはできればパウダーファンデーション、もしくはファンデーションに近い機能を持ったカバー力のあるフェイスパウダーが好ましいです。

リキッドファンデーションやCCクリームには、パウダーファンデーションに比べ多くの油分が入っていますので、時間がたって、肌表面に皮脂がでると崩れやすくなります。
お化粧を落とすのはオイルクレンジングです。つまりお化粧は油分で落ちてしまうんです!皮脂も油分ですから、出すぎてしまうとお化粧が崩れてしまうことに繋がります。

ですから化粧崩れしやすい人はあまり油分が入っているベースを重ねすぎないのがおすすめです。
重ねたい場合は上に必ずルースパウダーを塗ることで、多少は化粧崩れを防ぐことができます。
崩れてきたと感じたら、軽くティッシュでオフしてパウダーを塗りなおしましょう。


CCクリームを使うとよれる


よれる原因として考えられるのはまず塗りすぎなので、塗る量をまず見直してみます。
CCクリームは薄く肌表面に塗れる程度で大丈夫です。

それでもよれるとしたら、次に疑って欲しいのは乾燥ですね。乾燥しているとかさかさしている部分にファンデーションなどがたまりやすくなってしまいます。
CCクリームは美容液成分が入っているので、乾燥を解決しやすいですが、それでも基礎化粧をさぼっていると、どうしてもよれてしまいます。
肌をさらさらに保つタイプのCCクリームを使用していると、よれやすいかと思いますので、しっかりと保湿してからCCクリームを使用するようにしましょう。


CCクリームと美容液を混ぜることは出来る?


CCクリームと美容液やクリームを混ぜて使うのはおすすめしません。

口コミサイトなどで、CCクリームと美容液を混ぜて使うとしっとり仕上がるのでいいですよ!というコメントを見かけますが、そもそもCCクリームは混ぜて使うことを想定して作っていません。
使う直前に混ぜるのでしょうから、商品が傷んでしまうことはないと思いますが、使用感も変わってしまいます。

肌をしっとりさせたいのなら、美容液やクリーム本来の使い方をした方が効果的です!



CCクリームはどんな肌の人にでも使いやすいメイクアイテムですが、CCクリームによって特徴も違いますし、どんな肌に向いているかも違います。

皮脂が出てしまう人なら、サラサラに仕上げるCCクリームが良いでしょうし、乾燥肌なら美容成分豊富でしっとりと仕上がるものが向いています。
まずは自分の肌に合ったCCクリームを選びメイクしましょう。
自分の肌にあったCCクリームを使えれば、しっかりメイクも簡単キレイに仕上がります。

自分の肌に合う下地用CCクリームを選ぶ時のポイント




肌の悩み別に、下地用のCCクリームを選ぶポイントを紹介します!

皮脂が気になる人、テカリが気になる人
吸着ポリマーが配合されているCCクリームを試してみましょう。
肌がさらりとした状態を保つ他、ティッシュで簡単に抑えるだけでテカリや皮脂のケアが出来るので、脂取り紙で抑えて化粧が余計に崩れるということも少なくなります。

乾燥による化粧崩れ
乾燥が気になる方はやはり美容成分が豊富なCCクリームを選びましょう。
最初使い心地がしっとりして感じる場合は、ファンデーションを塗る前に少し時間をおいてあげると、綺麗に仕上がります。

肌ツヤが悪い
肌のツヤは若くみせるためにもかかせません。アイメイクやリップの色で若さを目指すとどうしても不自然になりがちですが、ベースメイク作りで工夫をしておくと健康的な肌に見せることが出来ます。
やっぱり美容成分は押さえておきたいところですが、軽くパールが入っているタイプのCCクリームを使うと良いでしょう。

肌色の補正
肌トラブルとは別に、肌のくすみ、クマなどの部分的な色バランスが悪くなっている場合は、色をコントロールしてくれることに特化したCCクリームがオススメ。
化粧下地にはピンク、水色、緑、紫、オレンジというように、様々な色の商品があるのはこのため。
普通の化粧下地だとなかなか使いこなすが難しいですが、CCクリームだと自分の肌の色を生かしたカラーコントロールが簡単に出来上がります。

日焼けしやすい
CCクリームには日焼け止めとしての成分が配合されているものが多いです。日常使いならSPF30くらいのものを選ぶと、肌にも刺激が強くないですし、日焼けも防げますよ。

日焼け止めを塗れば下地はいらない?

UV効果だけを見るとつい、日焼け止めだけ塗れば下地はいらないのではないかと考えてしまう人がいます。

これは難しいところなのですが、やはり肌を綺麗に見せたいという気持ちがあるならば、割高になっても下地を選ぶのがオススメです。


日焼け止めは顔専用ではなく、全身用のものも多く、ちょっと刺激が強すぎることになるのも心配です。
CCクリームなら下地の効果も日焼け止めの効果もありますから、便利ですよね!

CCクリームと化粧下地、ファンデーションの違い




化粧下地≠ファンデーションですが、化粧下地=CCクリームとすることもできますし、ファンデーションの代わり=CCクリームと考えることもできます。

まず、化粧下地は、お化粧をする前の肌を整え、メイクのノリをよくする為に使用するものです。
色調のコントロールや、肌の凹凸を整えることで、より肌を美しく見せることができます。

CCクリームの機能と一緒ですね。
CCクリームはファンデーションを重ねても負担が少ないように美容液を配合して作られていますから、化粧下地として安心して使えます。


一方、ファンデーションは肌表面に色を重ねカバーすることで、肌の気になるシミや荒れを隠し、美しく見せるものです。
化粧下地にはそのような機能はありません。
しかし、CCクリームは一般的な化粧下地よりもカバー力があります。
だからナチュラルメイクが好きな人は、CCクリームの上にパウダーだけでお化粧を仕上げることができます。
使い方としてはリキッドファンデーションと同じです。

使う人の好みのメイクによって使い方を変えられる、それがCCクリームなんです。

下地はCCクリームだけ?下に化粧下地が必要?


化粧下地=CCクリームなので、化粧下地を塗る必要はありません。

塗っても問題ないですが、
『化粧下地を塗って、CCクリームを塗って、リキッドファンデーションを塗って、パウダーで仕上げる!』など
重ねすぎたベースメイクは、化粧崩れをしやすくなる可能性が高くなると思います。
もし、重ねた方が化粧がキレイにできるのであれば問題ありませんが、使う下地やCCクリーム、ファンデーションの相性が良いものを上手に選ばなければいけません。
正直、結構難しいと思いますし、その分お金もかかりますから、無理して使う必要はないです。

CCクリームを化粧下地として使った人の口コミ!


実際にCCクリームを下地として使用している人の口コミを集めてみました。
  • 普通の下地だと、鼻の毛穴が隠れなくて悩んでいましたが、CCクリームは毛穴を綺麗に隠してくれ、時間がたっても目立ちません。本当に助かっています!!
  • メイク持ちも良いんですが、何よりもクレンジング後でも肌がつやつや潤っているのが嬉しいです。CCクリームに変えてから肌の調子が良いのを実感できるようになりました。続けたいです。
  • CCクリームを下地として使用していますが、塗るだけで肌色がぱっと明るく見えるので使いやすいです。
  • 伸びが良く、塗りやすいです。CCクリームをファンデーションの下に塗っておくだけでシミが気になりません。
  • 思っていたよりも肌を補正する力が弱かったです。ニキビ痕は隠せませんでした。上にファンデーションを重ねますが、下地でも、もう少しカバー力が欲しかったです。

  • 下地にしっかりとしたカバー力を求めるのであれば、少し物足りないかもしれませんが、普段使いで仕上がりをキレイにするのであれば、CCクリームは下地にもぴったりです!

    また、化粧を落とした時でも、肌が疲れている感じがしないなど、美容液配合の良さが出ています。
    肌に栄養を与えながらも、メイクのノリも良くしてくれるなんて、毎日のお化粧を欠かせない女性にはとっても助かる存在ですね!

    口コミの評価が高いのも納得!万能アイテムのCCクリーム

    CCクリームは1つ持っているだけでどんな場面でも活躍します。


    美容液+化粧下地+日焼け止めなどの効果があるものが多く、多機能ですから日々の生活に合わせて1本で日焼け止め代わりに使うこともできますし、ナチュラルメイク、しっかりメイクにも対応可能なんて、今までになかったメイクアイテムですよね。

    是非化粧ポーチに1つ加えてみてください。
    きっと毎日のメイクに欠かせないアイテムになりますよ!